こんにちは!
宮田治療院 院長の宮田です😆
いつもブログを読んでいただき
ありがとうございます♪
先日、施術家さんたちとの勉強会で
とある田舎町の施術家さんのお話。
その施術家さんの地域では
キャベツ農家さんが多く、
今は収穫の時期でとても忙しいようです。
だからこの時期になると
腰痛の患者さんが一気に増えるらしい•••
キャベツの収穫ってどんな作業なのかなって
ネットで調べてみたら
片手でキャベツを倒して
もう片方の手で包丁を持って芯をカットするとのこと。
そして、それをコンテナに入れる。
片側の手を頻繁に使う
片側に体を捻る動作が続く。
さらに、
キャベツを詰まった重いコンテナを
トラックに持ち上げる。
かなりの重労働ですよね。
これがまさに「キャベツ腰」
キャベツ腰ならぬ・・・・・「レタス腰」
そんな話を聞いていたら
当院の患者さんのことを
思い出していました。
「これってうちの患者さんも同じじゃん」
森町で頑張ってくれているレタス農家さん。
朝早く、寒い時間から収穫をして。
さらにはレタスの葉っぱを剥いたり
芯を整えたり、
出荷するためにフィルムで包んだり。
手や腰を酷使する。
あのシャキシャキで、新鮮な
美味しいレタスが食べられるのは
レタス農家さんのおかげですね😭
本当に感謝です。
手を使う時には、背中や腰の筋肉を頑張って使っている
キャベツやレタスの収穫で
共通しているのは
腰への負担が大きい作業が多いのはもちろん
手をよく使う。
特に手首を返すような作業。
でも、ここで見落としがちなのが、
手首を動かすときには
背中や腰の筋肉も
同時に使っているということ。
肩甲骨を介して、
手と腰は繋がっているから。
これ実は
農家さんに限らず
手先を使う時には
みんなに共通していること。
例えば、
PC作業(マウスやキーボードの操作)
車の運転(ハンドル保持)
料理をする
洗濯を干す
などなど・・・
つまり、
手元の集中が、腰や背中に負担をかけて
腰痛を引き起こしている
ということなのです。
腰や背中をほぐすだけではなく・・・
だから大事なのは
背中や腰、だけでなく
肩甲骨周りの筋肉を
バランスよくほぐすこと。
そして、うまく連動するようにしてあげること。
そうすることで
どこか1ヶ所に負担がかかり
痛くなってしまう、ということがなくなり
体の動きがスムーズに、軽快になります!✨
手首や肩甲骨の動きをチェックするだけでも
痛みの原因が分かったりするので
「これ自分かも」って思った方は
お気軽にご相談くださいね♪
シャキシャキのレタスを食べられる、その裏側には•••
農家さんの「頑張り」が詰まっているんだなぁ
私たちが想像する以上の過酷な作業があるんだなぁと
つくづく感じました。
そんな頑張るみなさんの体を支えるサポーターとして
自分自身もしっかりと技術を磨き
みなさんに役立つ情報を発信できるように
勉強し続けます!
あ!
ちなみに
キャベツ腰、レタス腰は
造語です(笑)
日本で腰痛が流行って、
「キャベツ腰」や「レタス腰」が
流行語大賞にノミネートされないように
腰の駅として奮闘します!😤✨
